Internet Explorerで
閲覧されている方へ

MicroSoft社がIEのサポートを終了されることが理由で当サイトはIEにて正しく表示されない事象が確認されております。
当サイトのご利用にあたってはMicrosoft EdgeまたはGoogleChromeをダウンロードしてご利用ください。

MENO LABOとは?

MENO LABO(メノラボ)とは、アステラス製薬Rx+事業創成部による、更年期症状への対策や、更年期にまつわる社会課題への解決策を提案するウィメンズヘルスプロジェクト。

「LABO」の名の通り、一人では乗り越えることが難しい更年期問題について、皆さんと共に試行錯誤しながら、より良い未来を一つひとつ形にしていきます。

Rx+事業とは
医療用医薬品(Rx)事業で培ったアステラスの強みをベースに、最先端の医療 技術と異分野の先端技術を融合させることで、Patient Journey(診断、予防、治療および予後管理を含む医療シーン全般)全体において患者さんに貢献し、かつ単独で収益を生み出せる事業
https://www.astellas.com/jp/ja/science/rx-plus

更年期症状は心や体に表れる症状だけでなく、「語りにくい」「受け入れられない」「分からない」など、社会の風潮や個人の感情などから、改善・解決しにくいという問題があります。
同時に、一人ひとり症状が異なることなどからアプローチが難しく、これまで必ずしも明確な解決策が提案されてこなかった分野でもあります。

更年期は、誰にでも訪れるもの。
一人ひとりが更年期症状と向き合い、自分の心と体に合った対策に取り組むことは、その後の人生を心身共に前向きに、自分らしく歩んでいくことにつながっていきます。

MENO LABOでは、一般に更年期と定義されるおよそ45〜55歳の女性たちに対して、更年期症状に「気付く」「向き合う」ヒントや、「正しく理解する」、自分なりの「対策を見つける」ためのアイデアを提案。そして「改善に取り組む」、自分の体験を「シェアする」といった、更年期症状の改善や社会課題の解決に向けた道のりにおいても、さまざまな提案を行います。

更年期とは?

「更年期」とは、閉経を挟んだ前後5年間で、平均的には45歳~55歳までの10年間を指します。
更年期が始まる時期から、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が低下し始めます。
エストロゲンは女性の心身に大きく作用する、まさに「女性を創る」ホルモンといわれ、エストロゲンの分泌量が大きくゆらぎながら低下することで、さまざまな心身の不調が現れます。これが更年期症状です。

女性ホルモン(エストロゲン)分泌量 イメージ

更年期には、心と体にさまざまな症状が表れます。例えば、急に汗が止まらなくなったり、イライラや怒り、倦怠感や、腟の渇き、肩こり、不眠、薄毛など…

時には日常生活が困難になるほど辛い症状がある場合でも、当事者や社会が更年期症状をネガティブに捉える風潮があることなどから、更年期ときちんと向き合い、対策を行っている人が少ないという課題が存在する可能性があります。

子どもの自立や親の介護、夫の定年退職、身内の不幸、孫の誕生、仕事の重責化…。
女性の45〜55歳は、さまざまなライフステージの変化が訪れる時期。ここに更年期の課題が加わると、身心共に負荷が増えてしまいます。

更年期と向き合えないまま過ごすと、異なる健康問題や、日常生活、仕事や家族、対人関係に支障が出るなど、二次的なトラブルを招く可能性もあります。

私たちが目指す未来

私たちアステラス製薬はRx+事業を通し、「心身ともに健康に、自分らしく生きることができる社会」を実現したいと願っています。

MENO LABOではその実現のために、まずは更年期を、どこか隠された存在から、陽の当たる場所へ。誰もが当たり前と思える普通の事に変えたい。

更年期症状に苦しむ女性の時間を、ありたい自分でいられる、前向きなものにしたい。

さらには、不調に苦しんでいる女性たちが、本来の力を発揮し、成長する社会を目指したい。

根っこから、この問題を解決できないだろうか。

PROJECT VISION

誰もが安心して
更年期を過ごせる世界

全ての女性たちが更年期を自分らしく過ごす
ことが出来、更には活躍することで、
社会までもが成長する世界を目指します。

何かを生み出せない、
誰かのためになれていない、
社会に貢献できていないという
苦しみや喪失感を抱える女性を、
一人でも減らしたい。
そのために
「誰もが安心して更年期を過ごせる世界」
を実現することが、私たちの夢です。
私たちの取り組みに共感・賛同いただける
パートナー様が増え、参画者が増え、
ソリューションの選択肢が増え、
人々の知識や取り組みが増える。
更年期に対しての価値観が変わり、
社会が変わることをも目指します。

監修
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
茨城県地域産科婦人科学講座
教授 寺内 公一 先生